戦後のドサクサ物件がスゴすぎる件

先日、大阪市内に今だ存在する防空壕を紹介させて頂きました(^ ^)

 

 

その他にも戦争に関する遺跡を探してみたところ、パンチの効いた情報をGetしました。

 

 

今回レポーターが降りたったのは、

 

阪急淡路駅

 

そこからは住所を頼りに10分歩きます。

 

さて、だいぶ目的地まで近づいてきたので、ここからは動画でご案内いたします!(^ ^)

はい、これが戦争遺跡です!

皆さん、これなんだと思いますか⁇(^^)

 

 

 

なんと、『砲台跡』なんです!砲台跡のお家!

 

屋上(砲台)に続くハシゴといい、DIY感がハンパないですよね。笑

 

ただ、見る限り廃墟感漂ってますし、さすがに誰も住んでないですよね?笑

 

調べてみると、数年前に立ち退きになったそうです。

ということは、やっぱり数年前まではリアル住居だったんですね!

 

戦後の混乱期の中、とりあえず雨風しのがないといけなく砲台跡を住居にしたんでしょう。

 

確かに頑丈だとは思いますが、今の感覚では当然考えられません。

使える物はなんでも使う、そんな当時を想像するといろいろ考えさせられました。

 

全体像を見たかったので、高い所から見てみる。

 

 

 

違う角度から

 

 

うん、やっぱり異空間ですよね。

実は、元々砲台は6基あったそうです。

しかし都市計画が進み、今では1基しか残っていないそうです。

 

 

ラスト1基もいつ取り壊しに合うか分かりません。

 

かなり貴重だと思うので、ぜひ興味ある方は早めに足をお運びください!!(^ ^)

 

西淡路高射砲陣地跡

 

 
阪急淡路駅から徒歩10分