秘密の癒しスポット紹介します。~見山の郷~

 

レポーターが、元気が出ないなー。疲れたなー。と感じるときにはここへ来ます。

里山の自然があたたかくほっこりできるパワースポット。

とても大好きな場所なのでみなさんに特別にご紹介します!!

本当は内緒にしたいけど笑。

 

その名も、見山の郷。

大阪府茨木市の里山にひっそりと地元の野菜や手作りご飯を提供している「見山の郷」

四季折々の日本古来の行事ごとを大切にし、地元のおばあちゃんや農家の方々が手作りしている暖かい場所です。

 

とても広いとは言えない店内ですが、所狭しと地元でその日の朝に採れたお野菜が並んでいます。

上の写真は葉ゴボウです。スーパーにはなかなか並ばない!朝露でキラキラ光っておいしそうです(^^)

 

土日ともなると新鮮野菜やおばあちゃん手作りのお惣菜、スイーツを求めて大賑わいです。

土日にお野菜を買いに来る際は午前中にはなくなるものもあるので、早めにお越しくださいね。

 

見山の郷は大豆の加工品も充実しています。

パッケージがかわいらしい納豆は、郷の方の手作りです。

納豆以外にも、絹や木綿豆腐、豆乳、おから、それを使ったお惣菜がありますよ。

どれもほっこりあったかくなる仕上がりです。

 

春の山菜代表の「つくし」がこんなにたくさん!郷の方はつくし狩り名人に違いないです。

 

おすすめは手作り米粉パン

見山で採れたお米を使って手作りされている米粉パンが大人気です。

レポーターも大好きです。いつもどれにしようか悩みます。だって全部おいしいから笑。

 

なかでもおすすめはあんパンとお総菜パン。

あんパンの餡はあっさりした甘さでいつ食べても本当においしい。

お総菜パンは季節のお野菜や日替わりお惣菜が入っています。

いつ行っても新作パンがあるので何があるかは行くまでのお楽しみ☆

 

厨房では郷の方々が忙しそうにお惣菜やスイーツを作っています。

ここで作られる大福や牡丹餅はぜひおみやげに買って帰ってくださいね。

ふわふわもっちもちの優しい味で病みつきになります。

 

お昼ご飯は山菜料理を

見山の郷にはちょっとした食堂があり、地元で採れた山菜や卵を使った料理をいただけます。

 

人気なのは「de愛定食」や「卵かけごはん」といった定食系。

ですが、レポータが大好きなのは「山菜そば」

季節ごとの山菜の天ぷらが関西風おだしを吸ってじゅわと優しい味が広がるのがたまらないです。

 

天気の良い日はテラス席で食べるとより一層おいしく感じます☆

 

食後のデザートは見山の郷特製ジェラート。

他では味わえない変わった味のものばかりです。

どれも甘さを控えてあるのですっきりぺろりと食べられます(*^^*)

 

レポーターは甘酒味とふきのとう味をチョイスしました。

甘酒はお米の粒が入っていて面白い触感☆ふきのとうは、まさにふきのとう!絶妙な苦みが効いている一品です☆

 

駐車場は入口の目の前でたくさん買い物しても楽ちんです。

 

暖かくなってきたので自転車で訪れている方もたくさんおられました。

自転車で里山を走るのはとっても気持ちよさそうです。

 

お手洗いの入口です。小さな段差があるので注意してください。

 

こちらは多目的トイレです。ドアはスライド式の引き戸になっています。

 

多目的トイレの中の様子です。

 

里山散策

見山の郷を堪能したら、次は周辺の里山を散策するのがレポーターの定番コースです。

体力に合わせて15-30分のんびり見山の里山を散策してみてください。

 

散策中に見つけた神社の入口です。トトロが住んでそうな不思議な雰囲気があります。

 

畑の脇道には少し時期おくれの水仙がたくさん咲いていてとてもきれいでした。

こうやって歩きながら季節の草花を楽しめるのが里山散策の魅力ですね。

 

取材に行ったのはつい先日(4月中旬)でしたが、里山は少し気温が低いので桜が見ごろでめちゃくちゃきれいでした(*^^*)

レポーターの秘密の癒しスポットいかがでしたか?

仕事や家事で疲れた時には訪れてみてくださいね。

きっと見山の優しい雰囲気が癒してくれます。

 

基本情報

名前

de愛・ほっこり「見山の郷」

 

住所

大阪府茨木市長谷1131

 

電話番号

072-649-3328

 

営業時間

9:00~17:00(11月~2月 ~16:00)