和泉西国三十三ケ所 松尾寺

和泉西国三十三所(いずみさいごくさんじゅうさんしょ)とは?


「和泉西国33ヶ所霊場」は5代将軍徳川綱吉の時代(1684~87年)の資料に初見され
300年以上の歴史を刻んでいます。
今回は和泉西国二十一番札所、松尾寺をご紹介します。

和泉市にある松尾寺。

本堂は1602年豊臣秀頼の寄進によって、大坂四天王寺阿弥陀堂を移築しています。
本尊の如意輪観音の他、阿弥陀如来、聖徳太子、伝教大使などが安置されています。

秋の季節には紅葉スポットとしても人気の場所なんですよ。

駐車場のスペースも広く、お寺の近くまで止めることが出来ます。


巡礼地巡りとして、紅葉巡りとしても様々な楽しみ方が出来るのでぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか!(^^)!

松尾寺の基本情報

■名前
松尾寺

■住所
〒594-1154
大阪府和泉市松尾寺町2168

松尾寺のバリアフリー情報

■お寺内には身体障がい者用のトイレが設置されています。
■駐車場もあり、本堂に行くまでは階段などもなく、参拝が可能です。しかし、道はコンクリートなどで舗装はされていないので、足元には十分気を付けて下さい。

境内には身体障がい者用のトイレもあります。

※この情報は2016年12月現在のものです。

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